優生保護法と憲法学者の自問(棟居快行)

法律時評| 2018.09.26
世間を賑わす出来事、社会問題を毎月1本切り出して、法の視点から論じる時事評論。 それがこの「法律時評」です。
ぜひ法の世界のダイナミズムを感じてください。
月刊「法律時報」より、毎月掲載。

(奇数月下旬更新予定)

◆この記事は「法律時報」90巻9号(2018年8月号)に掲載されているものです。◆ 1 人権論の死角 ハンセン病(元)患者の隔離施設の問題は、長きにわたり日本国憲法下でも人権保障の光が及んでいない空間

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