旧国民年金法の遺族基礎年金性差は「合憲」 最高裁、国の裁量権認める

ロー・フォーラム 裁判と争点(法学セミナー)| 2018.11.13
毎月、全国の裁判所で数多くの判決や決定が下される中から、私たちの社会に問題を提起する判決、法律学上の議論に影響を及ぼす判決など、注目の裁判を毎月ひとつずつ紹介します。
月刊「法学セミナー」より、毎月掲載。

(奇数月中旬更新予定)

◆この記事は「法学セミナー」767号(2018年12月号)に掲載されているものです。◆ 家計の担い手を亡くすと支払われる遺族基礎年金の受給資格を「妻または子」に限定していた改正前の国民年金法の規定が、